2006年5月10日 (水)

喉の手術 一回目 こどもへの説明

喉の手術といっても、

最近は内視鏡によるレーザー手術です。

外部から切開する必要はありません。

本当にすばらしい、技術だと思います。

検査も、当然内視鏡で見ます。

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内視鏡は鼻の穴からいれ、食道を通し、浮腫の部分までいれます。

かなり、痛いそうです。

でも!

子供は、小さい時から注射や手術になれてきたせいか

まったく、嫌がりません。

怖がって逃げようともしません。

まだ、小学3年生です。

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これには、先生も看護師さんも、ビックリです!

毎回、検査のたびに、みんなから拍手がわきあがりました。

「すごい、すごい、よくがんばったね!」

看護師さんから、あめちゃんをもらってご機嫌な、子供でした。

かすれた声で

「ありがとう」

といいました。

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手術の実施とその、方法をつげたときも

「僕、大丈夫、やる。だって、この声が治るんでしょ」

あっさりと、快諾です!(^^)

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いやがったらどう説得しようと、不安だった私たち。

まったく「案ずるより生むが安し」です。

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