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2006年6月19日 (月)

最高の父の日プレゼント! 優勝だよー

少年野球の試合。

昨日もあさから、試合だったユーゴン。

なんと!

優勝して帰ってきました。

本人はあまり、打てなかったらしく、不満そうでしたが、春につづいての快挙!

小さな、大会ですが、勝利の喜びはおおきいですよね!

いちにち、野球づけだったので父の日の事は完全にわすれられてしまったけど、

それでいいんです。

最高のプレゼントでした。ヽ(^o^)丿

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2006年6月18日 (日)

一泊の体験学習について、先生のご配慮

小学校の体験学習が、夏にあります。

1泊2日で船の上で、過ごします。

とても、たのしく有意義な企画です。

学校の先生は、船であるということを、心配してくださり、医師の乗船などを考慮してくださいました。

ユーゴンは、

「ぜーん、ぜーん必要ないよー」

と、まったく心配のない様子。

でも、とりあえず主治医の先生に報告だけしておきました。

とりあえず、食物アレルギーがあるのえ、それだけを、本人が、責任もって管理できれば、

全く心配なしです。

私たち親も、他の学校の友達もいっぱい作って、たのしい思い出をつくってほしいです。

そしてなによりも、

本人が、普通の子供とおなじように、自らも、思いっきり楽しみにしていること、そのこと自体がうれしくてたまりません。

本当に成長してくれたんだなーって思います(^^)

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2006年6月17日 (土)

京大病院 定期検査は無事終了

先日、毎月一回の、京大病院への検査へいってきました。

いつも、母親がつれていってくれます。

もう、毎月のことなので、すこし遠いのですが、何とも思わずに、完全に習慣化しているみたいです。

いろいろ結果はきになりますが、無事、肝機能の状態もよく

喉のほうも、心配ないようです。

この夏も、元気に海や山に、行事が目白押しです。

今の時期、こんなに状態がいいとラッキーです。

おもいっきり、あばれまわってくれよー。ユーゴン。

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2006年6月16日 (金)

父の日 最高のおくりものは、子供の健康と元気!

もうすぐ、父の日。

今年も、家族全員、家でむかえられます。

小さい頃は、入院ばかりしていたから、父の日も、母の日も、それどころではなかった。

いつも、子供は、手紙をかいてくれます。

ヘタクソで、めんどくさがりですが、毎年くれます。

「おとうさん ありがとう からだにきをつけてね」

昨年の手紙です。

今年は、どんな手紙をくれるのでしょうか?

おとうさんは、手紙も、もちろんうれしいけど、健康で元気にしていてくれるのが

最高のプレゼントだから。

ドンドン、大きくなっていく、ユーゴン。

言うことも、生意気になってきて、あの移植手術をしたことを、わすれてしまいそうになるときもあります。

でも、ふと、あのときの事を思い出すと、どんなわがままを言っていても、

けんかをしていても、

お父さんは、普通にそういうことが出来るようなった事が、最高にうれしい。

出世や、お金もちにならなくていい。

元気で、毎年、父の日には、手紙をくれよな。

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2006年6月15日 (木)

子供の命が危ない すぐに環境の浄化を!

秋田の事件をはじめ、子供が非常に危険な時代になってしまいました。

私は日頃から思うのですが、

命の大切さを、だんだん解らなくなってくる原因が、いっぱいありますよね。

たとえば、

・連日ニュースで報道されるこういう事件

・イラクをはじめとする世界各地でおこる戦争でなくなる一般人。

・インターネットやで氾濫する出会い系や、Hな情報=女性を商品化、モノ化している。

・ネット上で顔のみえない、匿名性=なにをやってもよい、わからなければよい。

・DVDショップで、通販で氾濫する、公序良俗ギリギリの商品。

もう、お金になれば何をやってもいいのかって感じですよね。

とくに、そういう事から、人間の命が、とても、軽く扱われてしまうんではないでしょうか?

いっしゅの、マヒ状態なんだと思います。

殺すこと、死ぬことを、なんとも思わない。

もちろんメディアや、社会環境ばかりのせいではないと、思いますが、

数十年まえの、殺人事件と明らかにかわってきたのは、

自分が食えないから、強盗殺人をする、悪人やヤクザ

じゃ なくて

ごく ふつうの 真面目なあの人が・・・

こういうのばかりですよね。

快楽殺人、依頼殺人、もう考えられない世界です(>_<)

私たちが、子供ひとりの命を、必死で守っているのに・・・

子供を突然なくされた親御さんのお気持ちは、察するにあまりあります。

社会を変えていかなければ、この国は滅びるんではないでしょうか?

せめて、できる限りの環境浄化をしていただきたいです。

まずは、インターネット、DVD、携帯電話、有害図書、

このあたりから、規制をしてもいいんじゃないですか?

もう表現の自由とか、そういうレベルをこえてますよ。

お役人さんが、本腰をいれないのも、わかりますけどね。それを必要としている消費者もいるんですから。

でも、いままでも、そうですが、事が起こってから、動き出す、行政の、対応の遅さは、解りきっています。

もう、手をうつのも遅いかもしれませんが、

私の子供たちが、今後、そのような環境のなかで、ちゃんと成長してくれるか、心配です。もちろん、信用はしていますが・・・・

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2006年6月13日 (火)

秋田の小学生殺人事件・・・

連日、報道されてますから、詳しく書きませんが・・・・

本当にびっくりです。

命を、生み出す女性が、ほんとにあのようなむごい、事をできるものでしょうか。

・・・・

我がよめさんは、自分の体をきづつけてドナーとなってまでも、自分の子供の命をまもろうとした

妻です。

生体肝移植したところは、みんな、そういう気持ちで、子供を守ることに、必死になっています。

あんな、簡単に、それも、かなり、計画的に・・・・

余りにも悲しすぎて、つらすぎて、テレビ報道も見ていられなくなります。

子供の犠牲になる、事件が何と、最近多いことか!

根底から、崩れていってるものがあります。日本は危ない国になってしまいました。でも、まだまだ、普通に生きているひとがほとんどです。

やさしい人も、たくさんいます。

力をあわせて、犯罪のないようにするには、そういう、人たちが結束して、なにか具体的な事はできないでしょうか?

私の市では、子供の下校時間になると防災無線で、地域の人に安全に下校できるように見守ってくださいと、放送が流れます。

どこまで、効果があるかわかりませんが、根本解決にはならないと、思います。

・・・

私は、インターネットをはじめ、DVDなどで、公序良俗に反するものが、氾濫していることが非常に大きい理由をしめていると思います。

もう、どこでも、いつでも、一億総変体国になってしまうんではないかと、おもってしまいます。

コンビニでも、一部、有害図書の扱いを、制限しているようですが、焼け石に水です。

ちょっと、本題とはずれましたが、女性を商品として、「販売」している行為そのものが、人間の命の軽視へとつながっているのではないでしょうか?

表現の自由などとは言ってられません。

見たくない、見せたくない自由もあるのです。

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2006年6月12日 (月)

2度目の喉の手術

そうこう、言っている間に、手術がきまってしまいました。

きまってしまった という表現をしたのは、今回は、

「悪くなったら、切る!」と、医者も親も、子供も全員一致で、きめていたからです。

私たちも、O大の先生の言葉で、ものすごく

影響されていますから

もう、前回のように、思い悩むことはしませんでした。

無駄なエネルギーを使わずに、治ると信じて、手術をうけようと思いました。

手術は年明けの、1月末ぐらいだったと思います。

まあだいたい、前回から1年しか、もたなかったということです。

今回も、こどもも、私たちも、一度経験したこと。

様子はわかっています。

淡々と、事をはこびました。

病棟の看護師さんたちも、

「あらー またきちゃったのー」

と 歓迎(?)してくれました。

子供は、やはりこの病棟では少ないので、みなさん、よくしてくださいます。

前回は、チューブの関係なども、いろいろ困ったこともありましたが、

今回は2回目、

あらかじめ、想定できることは、事前に準備していました。

また、一年という

子供にとっては、すごい成長なんですね!

自分で、できることが、いっぱいあるんです。

もう、毎日の検診の時間になったら、自分から、検査室までいったり、

親がわすれていることも、ちゃんと、自分でしたり、

わからないことは、仲のいい看護師さんに、ちゃんと聞いてるんですから。

・・・

という、わけで、今回は、本当に、無事、困惑することもなく、終わりました。

もう、再発しないように、それだけを祈っています。

2年、連続で、冬の期間が、入院になってしまったので、スキーにもいけず、ちょっと、新学年に上がる学力が、心配でしたが、

そんなものは、健康なら、どうにでもなること。

開き直っています。

勉強できなくても、健康なら、なにもいうことはない。

そう思っています。(^^)

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2006年6月11日 (日)

浮腫の進行 またかー

その年も、以前とおなじような経過をたどっていきました。

診察の度に、大きくなり、声はかすれ、いびきをかく。

体育の時も、すぐつかれるようなことも言いました。

きっと、息がしにくいのかもしれないのです。

しかし、そうだからと、すぐに体育を休むということはしません。

親も望みません。

幸いに、子供が体育が大好きなので、多少のことでは、へこたれません。

それが、私たちには本当に嬉しいことで、本人が、辛いといったら、強制して、運動をやらせることが、はたしてできたでしょうか?

・・・・・・

日に日に、悪くなる一方です。

その年の秋ぐらいから、また、手術の話が出始めました。

2度目の、喉の手術が現実のものになりました。

・・・

昨年やったところを、再度、手術。

悲しいよりも、くやしかったですね。

でも、子供本人は、

「大丈夫、僕、手術するよ」

といってくれました。

・・・

なんて、うれしい言葉だったでしょう。

本当に親以上に、強くなってくれた、供に、親バカながら、うれしくてたまりませんでした。

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2006年6月 9日 (金)

専門の先生

その先生は、リンパ関係の専門の先生で、こういった、謎の浮腫もよくみられている先生です。

とても、頼りがいのある先生でした。

こどもに、移植や、喉の手術もよくがんばったね。

といってくださいました。

先生の診察の結果

原因は、やはり、これというものはわからない。

対処療法として、おおきくなってきたら、前のようにレーザー治療をすればよい。

その治療自体は、すでに大きなリスクをともなわないところまで技術が発達しているので、心配ない。

成長とともに、体格がおおきくなるので、のどの方も大きくなり、浮腫ができても、問題なくなるのではないか。

というものでした。

もうすこし、詳しい原因や、根治的な治療法が聞けるかと、期待していたのですが、

ちょっと残念でした。

でも、悪くなったら、安心して、対処療法していけば、問題ないということは、はっきりといってくださったので、

その点は、本当に、安心しました。

以前は、その手術自体をやるか、やらないか?

リスクを恐れて、決めることができなかったのですから・・・

大きな収穫だったとおもいます。

最新のことを「知る」と、いうことが、この医療の関係では非常に大事だなー

と、つくづくおもいました。

その日は、丁寧にお礼をし、また何かあったら、相談にのってください。と

言って帰ってきました。

まずまず、すっきりした気持ちで帰る事ができた、1日でした。

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2006年6月 8日 (木)

O大学病院へ・・・

そこは、O大学病院です。

車で高速をつかって。2時間半かかります。

私たちは、本当に、一本の光を見出せた感じがして、

「きっと、いい答えが聞ける」

と、自分自身にいいきかせました。

到着した、その病院は、新しく、堂々とした容姿を、みせてくれました。

まかせなさーい!

といってくれているようで、藁をもつかむ思いで病院にはいったのです。

特別に、時間をあけて、じっくりきいてくださるということで、午後の2時ぐらいからの、診察だったと思います。

本当に、期待と、不安で、どきどきしながら、

しかし、こどもは、いつもの調子で、元気に、かすれた声で、元気よく遊んでいました。

・・・・・

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2006年6月 7日 (水)

容赦ない病気!

きれいな声がもどってきて

とてもうれしい、きもちになったのもつかの間。

2ヶ月後くらいから、また浮腫が大きくなりはじめました。

子供は、検診の度に鼻からカメラをいれられても、泣くこともせず、

本当に、親のほうが、しっかりせねば!とおもいます。

お医者さんも関心してくださいます。

この調子で、いくと、また、手術が必要かも・・・・

そんなときに、専門の先生が、O病院におられるということで主治医の先生におききました。

主治医の先生も、専門ではないので、正直、自分でも、いろいろ迷っていたみたいです。

セカンドオピニオンとして、すぐに、紹介状をかいてくださいました。

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