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2006年6月12日 (月)

2度目の喉の手術

そうこう、言っている間に、手術がきまってしまいました。

きまってしまった という表現をしたのは、今回は、

「悪くなったら、切る!」と、医者も親も、子供も全員一致で、きめていたからです。

私たちも、O大の先生の言葉で、ものすごく

影響されていますから

もう、前回のように、思い悩むことはしませんでした。

無駄なエネルギーを使わずに、治ると信じて、手術をうけようと思いました。

手術は年明けの、1月末ぐらいだったと思います。

まあだいたい、前回から1年しか、もたなかったということです。

今回も、こどもも、私たちも、一度経験したこと。

様子はわかっています。

淡々と、事をはこびました。

病棟の看護師さんたちも、

「あらー またきちゃったのー」

と 歓迎(?)してくれました。

子供は、やはりこの病棟では少ないので、みなさん、よくしてくださいます。

前回は、チューブの関係なども、いろいろ困ったこともありましたが、

今回は2回目、

あらかじめ、想定できることは、事前に準備していました。

また、一年という

子供にとっては、すごい成長なんですね!

自分で、できることが、いっぱいあるんです。

もう、毎日の検診の時間になったら、自分から、検査室までいったり、

親がわすれていることも、ちゃんと、自分でしたり、

わからないことは、仲のいい看護師さんに、ちゃんと聞いてるんですから。

・・・

という、わけで、今回は、本当に、無事、困惑することもなく、終わりました。

もう、再発しないように、それだけを祈っています。

2年、連続で、冬の期間が、入院になってしまったので、スキーにもいけず、ちょっと、新学年に上がる学力が、心配でしたが、

そんなものは、健康なら、どうにでもなること。

開き直っています。

勉強できなくても、健康なら、なにもいうことはない。

そう思っています。(^^)

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