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2006年5月11日 (木)

手術の日 どきどき!

さすがに、手術の日となると、

親も子も緊張しています。

前回の生体肝移植のときは、まだ2歳だった子供ですが、

今回は、はっきり自覚しています。

きっと、怖かっただろうとおもいますが、平静を装って、とてもおとなしくして、

「大丈夫だから・・・(^^♪」

と、笑顔までつくって、両親に気をくばってくれるのです。

「こっちがはげまされてどうするんだよー」などと思いつつ。

いよいよ、手術の時間がせまってきました。

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今回は内視鏡での手術なので比較的短時間で済みます。

でも、切り取りがはいるし、術中に動くと、大変なので、全身麻酔です。

本人もそれを要望してました。

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いよいよ手術。

・・・・・

どきどきです。

万が一ですが、声帯を傷つけたら声がでなくなる恐れがあります。

でも、非常に低い確率なので心配はしていませんでした。

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時間はたち、病室に、麻酔のかかった状態で戻ってきました。

まだ、喉の機能が働いてないので、人口的に酸素をおくるために

はなからチューブがささっています。

すごい、重症のような感じで、みていて、熱いものがこみ上げてきます。

「大丈夫だった?いたくない?」

聞きますが、喋ることができないので、かすかに

「うん うん」とうなずきます。

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その夜は、親が付き添いで、ずっといました。

交代で、子供を見ることになりました。

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コメント

こんばんは。
お友達リンクに貼っていただいて
ありがとうございます。
ユーゴン君はしっかりしてますね~。

投稿: 7be | 2006年5月12日 (金) 21時07分

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