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2006年5月 8日 (月)

喉の手術 一回目

まだ小さかった子供の、喉の手術第一回目です。

浮腫は、声帯の少し上で、大きくなっていました。

寝ている時も、すごいいびきです。

いびきのないときも、ヒュー、ヒューという音がきこえています。

話す声も、かすれた声です。

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本人は、あまり、気がつかないようですが、

やはり呼吸がうまくできていないので、酸素不足の状態だったようで

つかれやすくなっていたようです。

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あまりに症状がひどく、内視鏡での検査でも、そろそろ、切除しないと、

いつ、閉塞するかわからないとのこと。

いろいろ悩んだ末、手術を決断しました。

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なぜ、悩んだのかといいますと

小さな子供の手術は、非常に部位も小さいので難しく、声帯を傷つけることもありえる

ということ。

万が一声帯をきずつけてしまったら、声がでなくなってしまいます。

でも、呼吸ができなくなって、救急で一命はとりとめたとしても、

脳に障害がはっせいします。

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本当になやみました。

このままでも、なんとかならないか?

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先生も、最終決断は親御さんだと言われます。

でも、成功させる自身はありますとおっしゃいます。

・・・・・・

毎日、毎夜、子供の喉の音がきになります。

わたしたちは、手術を決断しました。

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