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2006年4月26日 (水)

ドナーが必要という家族への負担

生体の移植手術は、家族のだれかにドナーになってもらい、必要な臓器を提供してもらいます。

したがって、家族のうち2名が、ベッドにつくことになります。

おどろいたことに、当時でもドナーのほうは1週間で退院できました。

痛いのをこらえて、子供をみにきていた妻の姿がわすれられません。

でも、その間の1週間は、わたしが子供の面倒を見なくてはなりません。

京大病院は家族が付き添う病院だったので、父親の私が面倒をみました。

会社は、手術の1ヶ月前に休暇とどけを出し、2ヶ月の長期休暇をもらいました。

家にいても、なかなか赤ん坊の面倒は、父親は苦手。

手術前も、ずーっと泣き止まず、弱った私は、安静が必要ですでに別病棟にはいっていた妻を起こしに行って、眠らせてもらいました。

やはり赤ちゃんは、お母さんがいいんですね。

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コメント

父親って可愛いから手が出せないもどかしさがあるようですね、私の父が孫を抱けないと言いました。女は本能的に出来るようですね。悔しいでしょう~

投稿: ネネ | 2006年4月27日 (木) 01時56分

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